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桜餅

桜の若葉の塩漬けでくるんだ桜もち。その甘さとしょっぱさが絶妙のコンビネーションの春の和菓子や。小麦粉に白玉粉を混ぜることで口当たりなめらかに仕上げたんや。
桜の葉の塩漬けの方法もご紹介するさかいに、いっしょに手作りされてみてはどうでっしゃろか。
桜もち レシピ
★お菓子 手作りポイント!
・塩漬けの桜の葉はうすい塩水に1時間ほどつけて塩抜きしまんねん。
・桜の葉で包むときは、葉の表側を内側にしまんねん。
・焼く前に食紅で淡くピンクにタネを染めてもええやね。
◆材料(20個分)
・薄力小麦粉・・・100g
・白玉粉・・・70g
・砂糖・・・60g
・水・・・11/2カップ
・こしあん・・・400g
・桜の葉の塩漬け・・・20枚
〈*桜の葉の塩漬け・・・手作り方法は下記参照〉
◆下ごしらえ
・塩漬けの桜の葉はうすい塩水に1時間ほどつけて塩抜きし、水気をふき取っておきまんねん。
・小麦粉と砂糖は合わせてふるっておきまんねん。
・こしあんは20等分してそれぞれ俵型にしまんねん。
◆つくり方
1.ボウルに白玉粉を入れ、分量の水をちびっとずつ加えて溶かしまんねん。
2.別のボウルに小麦粉と砂糖を入れ、そこに1の白玉粉を入れてなめらかになるまで混ぜまんねん。
3.フライパンを熱し、中火の弱にして、油をしみこませたキッチンペーパーでふき、2のタネを1枚につき玉やくしに1/4くらいずつ流しいれて焼きまんねん。
4.表面が乾いて透き通ってきたら裏返し、乾かす程度にさっと焼きまんねん。
5.下ごしらえしておいたあんを、4の皮の手前において巻き、取り出しまんねん。
6.桜の葉の表を内側にして包みまんねん。
〈*参照 桜の葉の塩漬け・・・手作り方法〉
1.水1カップにつき塩60gの濃いめの食塩水(30パーセント)を用意しまんねん。
2.桜の若葉を15枚ずつまとめて軸を糸で縛るんや。
3.2をさっと熱湯に通し、1の食塩水に浸し、皿やらなんやらをのせて重石をしまんねん。
*10日ほどたつと香りが出てきて完成や。熱湯消毒した瓶に入れて密封し、冷蔵庫で保存しまんねん。

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アーモンドクッキー

西欧の国々では、クリスマスが近づくとその国ならではのお菓子を作るんや。フランスのビュッシュ ド・ノエル(薪形のケーキ)は有名やよね。イギリスではプディング、イタリアではパネトーネ、ほんでドイツとオーストリアではどこもかしこもフルーツとスパイスの香りをプンプンさせるシュトーレンでいっぱいや。
ギリシアの伝統的なクリスマスのお菓子は、真っ白なアーモンドクッキー「グラビデス」や。アーモンドをたっぷり入れた生地を手で丸めただけの、ぽってりとした素朴なクッキーや。ギリシアのクリスマスには、まるで粉砂糖のなかに埋もれておるかのように真っ白な山に積み上げられたグラビエデスがここかしこに登場しまんねん。
グラビデス(アーモンドクッキー)レシピ
★お菓子 手作りポイント!
・アーモンドを刻むときに下に半紙を敷いておくとあとで集めやすいや。
・ギリシアでは、アーモンド以外にも、くるみ、ピスタチオやらなんやらでも作られまんねん。
◆材料(15個分)
・薄力粉・・・200g
・無塩バター・・・100g
・砂糖・・・50g
・卵黄・・・1個分
・アーモンド・・・50g
・ブランデー・・・大さじ1
・バニラエッセンス・・・少々
・粉砂糖(仕上げ用)・・・適宜
◆下ごしらえ
・アーモンドは、160度のオーブンで15分ほどローストすると香ばしさが増しまんねん。ローストしたら、粗くみじん切りにしまんねん。
・薄力粉はふるっておきまんねん。
◆つくり方
1.ボウルにバターと砂糖を入れて、白っぽくなるまで泡だて器でよくすり混ぜまんねん。
2.1のボウルに溶くほぐした卵黄をちびっとずつ加えながらよく混ぜ、ブランデー、バニラエッセンス、みじん切りにしたアーモンドを加え、よく混ぜまんねん。
3.2にふるった薄力粉を2~3回に分けて加え、全体に混ざったら、手でひとつにまとめてラップに包み、冷蔵庫で1時間ほど休ませまんねん。
4.3を1cm程度の厚さに延ばして15等分しまんねん。ひとつずつ丸め、手のひらで押しつぶしまんねん。
5.天板にオーブンシートを敷き、180度に熱したオーブンで約20分焼きまんねん。
*オーブントースターを用いるときはアルミホイルをかぶせて時間を少なくしまんねん。
6.粗熱が取れたら、ビニール袋に粉砂糖を入れたなかに入れ、全体にまんべんなく粉をまぶしつけまんねん。

ヨーグルト風味のチーズケーキ

プレーンヨーグルトとカッテージチーズをつかったヘルシーなチーズケーキ。カルシウムとたんぱく質が豊富やろから、成長期のお子様にも、ダイエット中の女性にも是非、召し上がっていただきたいデザートや。レモンの香りがさわやかや。
ヨーグルト風味のチーズケーキ レシピ
★お菓子 手作りポイント!
・ヨーグルトは2/3量になるまでを目安にしっかりと水気をきって使いますわ。
・カッテージチーズはクリームタイプのものが扱いやすいでっしゃろわ。
・リング型は水でぬらしておくとあとで取り出しやすいや。
・粉ゼラチンをしとらせる水(大さじ3)を白ワインにかえると大人の味になるんや。お好みでどうぞ!
◆材料(15cmリング型)
・カッテージチーズ(クリームタイプ)・・・150g
・プレーンヨーグルト・・・1カップ
・牛乳・・・3/4カップ
・砂糖・・・40g
・粉ゼラチン・・・大さじ1
・レモン汁・・・大さじ1
・生クリーム・・・カップ1/2
・砂糖・・・大さじ1/2
◆下ごしらえ
1.布きんを敷いたざるにプレーンヨーグルトを入れ、約30分おいて自然に水気をきり、2/3量程度にしまんねん。
2.粉ゼラチンを大さじ3の水でしとらせまんねん。
◆つくり方
1.鍋に牛乳と砂糖を入れてぬるい程度に温め、しとらせた粉ゼラチンを加えて弱火で煮溶かしまんねん。
2.ボウルに1と、カッテージチーズ、水気をきったヨーグルトを加えてなめらかになるまで混ぜ、ボウルの底に氷水をはって冷やしまんねん。
3.水気と油気のない別のボウルに生クリームを入れてとろりとするまで泡立ててから、砂糖大さじ1/2を加え、ぽったりするまで泡立てまんねん(七分立て メレンゲ)。
4.2がとろりとするくらいに固まってきたら、3のメレンゲとレモン汁を加えてさっくりと混ぜ、水でぬらしておいたリング型に流し込みまんねん。
5.冷蔵庫で30~40分冷やして固めまんねん。
6.リング型をぬるま湯につけてから、皿をかぶせて引っくり返し、型から出しまんねん。
*お好みで、ミントの葉を飾ったり、ジャムソース(ジャムに少々の水を加えて煮て、ゆるくする)を添えて召し上がれ!

お祝い紅白ワインゼリー

お祝いの席にピッタリの紅白のワインゼリーや。赤は赤ワインで、白は淡雪のようにわふわふとした卵白でゼリー寄せにしたんや。クリスマスやお正月に是非、手作りしてみておくんなはれ。
お祝い紅白ワインゼリー レシピ
★お菓子 手作りポイント!
・流し缶はあらかじめ水でぬらしておくとあとで取り出しやすいや。
・赤ワインゼリーが固まりかけた頃に淡雪ゼリーを作りはじめるとちょうどええタイミングや。
◆材料(1回の適量)
*ワインゼリー
・粉ゼラチン・・・10g
・水・・・1/2カップ
・砂糖・・・1カップ(120g)
・赤ワイン・・・1カップ
*卵白ゼリー
・粉ゼラチン・・・5g
・水・・・大さじ3
・卵白・・・1個分
・砂糖・・・1/2カップ(60g)
・レモン汁・・・大さじ1
◆つくり方
*赤ワインゼリーから作るんや。
1.耐熱容器で、水1/2に粉ゼラチンをふり入れて5分おいてしとらせ、電子レンジで約1分30秒加熱して溶かしまんねん。
2.1が熱いうちに砂糖を入れ、砂糖を完全に溶かしてから赤ワインを加えまんねん。
3.水でぬらした流し缶に2の液を流しいれ、表面の泡を箸で消して冷蔵庫で冷やし固めまんねん。
*赤ワインゼリーがやや固まりはじめたら淡雪ゼリーを作りはじめまんねん。
4.耐熱容器で、水大さじ3に粉ゼラチンをふり入れて5分おいてしとらせ、電子レンジで約1分加熱して溶かしまんねん。
5.水気や油気のないボウルに卵白を入れ、とろりとするくらいになりよったら砂糖を入れ、さらに泡立て、ピンと角が立つくらいにしっかりと泡立てまんねん(メレンゲ)。
6.5のメレンゲに4のゼラチン液とレモン汁を加えて混ぜ、3の上に平らに流し、冷蔵庫で冷やし固めまんねん。
7.型から出して切り分けて召し上がれ!

ブラウニー

アメリカの伝統的なチョコレートケーキや。ナッツが香ばしい、しっとりとした口当たりのクッキーのようなお菓子や。チョコレートのほろ苦い甘さを召し上がれ!
ブラウニー レシピ
★お菓子 手作りポイント!
・ナッツは、ペカンナッツやくるみがおいしいやけど、ラム酒でしとらせたレーズンや杏やらなんやらでもまた違った風味でおいしいや。ゴマもOK!・・・軽くローストしてから使うと香ばしいちうわけや。
・卵に砂糖を加えたら、全体が白っぽくなるまでよく泡立てまんねん。
・粉を加えたらあまり練りまへんこと。
・角型がなくても、20cm四方の箱型を紙で手作りしても大丈夫や。紙は2枚重ねがええでっしゃろわ。
◆材料(20cm×20cmの角型1台分)
・薄力粉・・・50g
・ココアパウダー・・・10g
・ベーキングパウダー・・・小さじ1/2
・板チョコ・・・100g
・無塩バター・・・80g
・砂糖・・・80g
・塩・・・ひとつまみ
・ペカンナッツ、クルミやらなんやら・・・80g
◆下ごしらえ
1.粉類(薄力粉、ココアパウダー、ベーキングパウダー)を合わせてからふるいにかけまんねん。
2.ナッツ類・・・粗く刻みまんねん。(紙の上で切るとあとで集めやすいや)
3.ボウルにチョコレートを細かく刻んで入れ、バターを合わせて湯せん〈*参照 ミニ辞典〉にかけまんねん。
〈*参照 ミニ辞典 湯せん〉
鍋に熱湯を沸かしたなかに、一回り小さな鍋やボウルを入れてそのなかで素材を調理する方法。
4.型の底にオーブンシートを敷きまんねん。
◆つくり方
1.卵を割りほぐし、砂糖と塩を加えて全体が白っぽくなるまでよく泡立てまんねん。
2.湯せんにかけたチョコレートとバターを加えて混ぜまんねん。
3.ふるった粉類を2に入れ、さっくりと混ぜまんねん。
4.刻んだナッツ類を加えまんねん。
5.型に生地を流しいれ、表面を平らにしまんねん。
6.180度のオーブンで約20分焼きまんねん。
7.焼きあがったら、オーブンシートごと取出し、冷めてから切るんや。
*オーブントースターを用いるときはアルミホイルをかぶせて時間を少なくしまんねん。

カッテージチーズのパンケーキ

ダイエット中でも、お菓子は食べたいものやよね。では、材料を工夫して食べられるようにしてしまいまひょ! チーズを脂肪分の少ないカッテージチーズにすることでカロリーを大幅にダウンできるのや! たんぱく質豊富なチーズはダイエット中でも積極的に摂りたいやね。バターで焼くと香ばしいのやが、焦げやすく、またカロリーもアップしてしまおるさかいに要注意!
太りたくない人のためのカッテージチーズのパンケーキ レシピ
★お菓子 手作りポイント!
・ホットケーキミックスを利用して手軽につくるんや。
・レーズンにラム酒を少々ふりかけてから用いると、大人の香りや。
・焼くときに火力が強いと外だけ焦げて、なかは生焼けになってしまいますわ。
・薄めに焼いてハムやレタス、トマトやらなんやらを挟んでいただくと、栄養バランスの取れた朝食になるんや。ブランチにもええやね。
◆材料(4人分)
・市販のホットケーキミックス・・・200g
・卵・・・1個
・牛乳・・・カップ1弱
・レーズン・・・大さじ2
・サラダ油またはバター・・・適宜
・はちみつ、ジャム(お好み)・・・適宜
◆つくり方
1.ホットケーキミックス、卵、牛乳をぜんぶ入れてよく混ぜ合わせまんねん。
2.カッテージチーズとレーズンを加えて、さっくりと混ぜ合わせまんねん。
3.フライパンにサラダ油またはバターを塗り、玉やくし1杯ずつを目安に一枚ずつ焼きまんねん。
*熱々にはちみつやジャムを添えて召し上がれ!

カボチャプリン

カボチャの自然の甘みを生かしたプリンや。カボチャにはホクホクした口当たりの「西洋カボチャ」と、しっとりとした「日本カボチャ」があるんや。お菓子には、甘みの強い西洋カボチャのほうが合いますわ。市販の冷凍カボチャを電子レンジでチンして、裏ごししてもおいしくできまんねん。気軽に作ってみてはどうでっしゃろわ。
カボチャプリン レシピ
★お菓子 手作りポイント!
・カボチャは蒸し器で柔らかくしてももちろんOK!やけどアンタ、電子レンジで加熱したほうが簡単や。
・カボチャは熱いうちに裏ごししまんねん。
・牛乳はぬるめに温めておくと卵黄とよく馴染みまんねん。
・卵白はしっかりとあわ立てることで、仕上がりがよりふんわりとしまんねん。
◆材料(プリン型6個分)
・カボチャ・・・300g(約1/4個)
・砂糖・・・大さじ4
・卵・・・2個分
・牛乳・・・大さじ4
・バニラエッセンス・・・少々
・シナモン・・・少々
・バター・・・小さじ11/2
◆下ごしらえ
・カボチャは種を除き、皮をむいて一口大に切ったあと、さっと水をくぐらせてラップに包み、電子レンジ4分加熱しまんねん。熱いうちに裏ごしておきまんねん。
・卵を卵黄と卵白にわけまんねん。
・牛乳をぬるめに温めておきまんねん。
◆つくり方
1.裏ごししたカボチャに砂糖大さじ3、卵黄、牛乳、バニラエッセンス、シナモンを加えてよく混ぜまんねん。
2.卵白をとろりとするまであわ立てたら、残りの砂糖大さじ1を入れ、さらにしっかりと角がピンと立つまで泡立てまんねん。
3.1に2をサックリと混ぜ合わせまんねん。
4.プリン型にバターを薄くぬり、3を入れて蒸し器で、中火で20~25分蒸しまんねん。
*熱々でも、または冷やしてもおいしくいただけまんねん!

ババロア

ババロア(バヴァロワ)は、フランス語で「バイエルンの」を意味しまんねん。ドイツのバイエルン王のためにフランス人シェフが考案した、プディング状の洋菓子や。
ふやかしたゼラチンに卵黄をあわ立てたものと、生クリームを加えて作るんや。ひんやり冷やして召し上がれ!
ババロア レシピ
★お菓子 手作りポイント!
・粉ゼラチンを溶かすとき、水の代わりに白ワインを用いると大人の香りや。
・卵黄はよくあわ立てまんねん。
・型は水でぬらしておくと取り出すときに便器...おっとちゃうわ,便利や。
◆材料(シャルロット型1個分・・・プリン型に小分けしてもOK)
・牛乳・・・400cc
・砂糖・・・100g
・粉ゼラチン・・・16g
・生クリーム・・・200cc
・ホワイトキュラソー・・・大さじ2
・バニラエッセンス・・・少々
*ソース
・ジャム(ラズベリー、ブルーベリー、ストロベリーやらなんやら)
◆つくり方
1.牛乳を温め、砂糖を入れて煮とかしまんねん。
2.粉ゼラチンを大さじ4強の水でふやかして2も加え、余熱で煮溶かしまんねん。3.卵黄をよくかき混ぜてあわ立て、2の鍋に混ぜ合わせて、いっぺんこしまんねん。
4.大き目のボウルに氷水を入れ、3の鍋の底を氷にあてながら混ぜ、とろみをつけまんねん。
5.4と同様に、生クリームも底に氷水をあてながら7分立てにし、4と同じくらいのとろみがついたら合わせ、ホワイトキュラソー、バニラエッセンスを加えまんねん。
6.水でぬらした型に5を流し入れ、冷蔵庫で冷やし固めまんねん。
7.ジャムに少量の水を加えて、鍋で温めながら延ばし、ソースを作るんや。型から出したババロアに添えて召し上がれ!

キャロットケーキ

ニンジン嫌いのお子はんを「ニンジン大好きっ子」に変身させてしまうケーキや。すりおろしたニンジンのほのかなオレンジ色が美しい素朴なケーキや。
キャロットケーキ レシピ
★お菓子 手作りポイント!
・バターをクリーム状によく練り、砂糖を加えたら、白くもったりするくらいにかきまぜまひょわ。
・メレンゲは硬く泡立てまんねん。
・オーブントースターを用いるときはアルミホイルをかぶせて時間を少なくしまんねん。
・角型がなくても大丈夫! 20cm四方の箱型になるように2枚重ねた紙の4隅をホッチキスで留めて作ればええやよ。
◆材料(20cm角の角型1個分)
・バター・・・80g
・粉砂糖・・・120g
・卵・・・3個
・ニンジン・・・200g(中1~11/2本)
・アーモンドプードル・・・80g
・卵白・・・3個分
・砂糖・・・40g
・小麦粉・・・160g
・ベーキングパウダー・・・小さじ1
◆下ごしらえ
・ニンジン・・・すりおろしまんねん。
・小麦粉とベーキングパウダーをあわせてふるいにかけまんねん。
◆つくり方
1.バターをクリーム状に練り、粉砂糖を2~3回にわけて加え、白くもったりするまでかき混ぜまんねん。
2.卵を割りほぐし、1にちびっとずつ加えて混ぜまんねん。
3.2にすりおろしたニンジン、アーモンドプードルを加えまんねん。
4.卵白をしっかりあわ立て、砂糖を加えて固いメレンゲを作るんや。
5.小麦粉とベーキングパウダーを合わせたものと、4のメレンゲを、3に半量ずつ交互に入れて全体をざっくりと混ぜまんねん。
6.ケーキ型にオーブンシートをぴったりと敷き、5のタネを流しこみまんねん。
7.160~170度のオーブンで約40分焼きまんねん。
*竹串をさしてみて、なあんもついてこなければOK!

クレープ

パンケーキを薄く焼いたクレープはフランスの代表的なお菓子や。チョコレートクリームやカスタードクリーム、ラズベリーソースやらなんやらといろいろな味が楽しめるお菓子や。甘いものが苦手な方は生地の砂糖を省き、カッテージチーズやハムやらなんやらをははんでみてはどうでっしゃろ? ちーとばかししたブランチになるんやね。
クレープ レシピ
★お菓子 手作りポイント!
・牛乳を2回に分けてぶちこむことでよりなめらかな生地を作るんや。
・バターは湯せんで溶かし、熱いうちに混ぜまんねん。
・生地にバターを入れてから30分寝かしまんねん。
◆材料(12枚分)
・小麦粉・・・80g
・砂糖・・・30g
・塩・・・一つまみ
・卵・・・2個
・牛乳・・・200cc
・バター・・・30g
◆下ごしらえ
1.小麦粉、砂糖、塩を合わせてふるいますわ。
2.牛乳をぬるめに温めまんねん。
◆つくり方
1.ボウルに、ふるった小麦粉、砂糖、塩を入れ、中央をくぼませて卵を割りいれまんねん。
2.1に温めた牛乳を半量入れて、あわ立て器でよくかき混ぜまんねん。
3.残りの牛乳も入れてだまになりまへんようなめらかに混ぜまんねん。
4.湯せん〈*参照 ミニ辞典〉で溶かしたバターを熱いうちに加え、こしておきまんねん。
〈*参照 ミニ辞典・・・湯せん〉
鍋に熱湯を沸かしたなかに、一回り小さな鍋やボールを入れてそのなかで素材を調理する方法。
5.30分たったら、フライパンをやや強火にしてバターをひきまんねん。4のタネを流しいれ、玉やくしの背で手早くうすく広げまんねん。
6.表面が乾いたら端を竹串ではがして裏返しまんねん。
7.同様にして順次焼いていきまんねん。お皿を温めておき、そのうえに重ねて、固くしぼった布きんをかけておくと、焼いとるうちに冷めたり乾燥したりするのを防げまんねん。
*お好みのソース、ジャム、はちみつをかけて召し上がれ!

ジンジャーケーキ

ショウガの香りがツンとさわやかな大人のケーキや。くどさがないためか、男性に好まれるケーキや。材料もつくり方もいたってシンプル。気軽に作ってプレゼントしても喜ばれまんねんね。
応用として、タネにインスタントコーヒーを大さじ1ほど混ぜると、モカジンジャーコーヒーになるんや。別々に作っても、またはタネを半量ずつ作ってマーブルケーキのようにしてもおしゃれや。シンプルなだけに、作る人のアイデアが生きるデザートやね。
ジンジャーケーキ レシピ
★お菓子 手作りポイント!
・卵黄と砂糖を合わせたら、白くマヨネーズ状になるまでしっかり泡立てまんねん。
・卵白と砂糖(メレンゲ)も、角がたつほどしっかりとあわ立てることが、ふんわりとした生地を作るコツや。
・粉類を入れたら、さっくりと混ぜるだけや。
◆材料(直径18cmのリング型1個分)
・薄力粉・・・80g
・砂糖・・・90g
・卵・・・3個
・無塩バター・・・30g
・ショウガの絞り汁・・・小さじ2
・バター、小麦粉・・・型にふる分適宜
◆下ごしらえ
1.型の内側にバターを塗り、小麦粉を全体にまぶして余分な粉をはたいて落としまんねん。
2.卵を黄身と卵白に分けまんねん。
3.ショウガをすりおろしまんねん。
4.バターは湯せん〈*参照 ミニ辞典〉にかけて溶かしまんねん。
〈*参照 ミニ辞典・・・湯せん〉
鍋に熱湯を沸かしたなかに、一回り小さな鍋やボウルを入れてそのなかで素材を調理する方法。
◆つくり方
1.卵黄と砂糖の2/3量を入れ、50~60度の湯せんにかけて白っぽくなるまで泡立てたら湯せんを外し、さらによくあわ立てまんねん。
2.別のボウルに卵白を入れてとろりとする程度まであわ立てたら、残りの砂糖を入れて角がぴんと立つまでしっかりとあわ立てまんねん(メレンゲ)。
3.1に2を入れて混ぜ、ショウガ汁とふるった小麦粉を入れてさっくりと混ぜまんねん。ケツに溶かしたバターを回しいれて混ぜまんねん。
4.型に3のタネを流し入れ、170度のオーブンの中段で約25分焼きまんねん。
5.焼けたら型から出して冷ましまんねん。
*お好きなお飲み物といっしょに召し上がれ!

オートミールのビスケット

しょうがの香りがさわやかな、オートミールのサクサクビスケット。焼き上がりをめん棒にのせてカールさせた、おしゃれで軽い口当たりのお菓子や。
オーツスナップ・・・オートミールのビスケット レシピ
★お菓子 手作りポイント!
・バターは、湯せんにかけとろりとするように溶かしまんねん。
・オートミールはいっぺんにざっと入れてしまうようにしまんねん。
・タネは、天板のうえに間隔を広げておきまんねん。焼いとるうち広がり、おせんべいのようになるんや。
◆材料(約40枚分)
・オートミール・・・25g
・バター・・・50g
・砂糖・・・50g
・薄力粉・・・10g
・ベーキングパウダー・・・小さじ1/2
・牛乳・・・小さじ1
・しょうがの絞り汁・・・小さじ1
・サラダ油、小麦粉・・・適宜
◆つくり方
1.バターを大きめのボールに入れ、湯せん〈*参照 ミニ辞典〉にしてとろりとするまで溶かしまんねん。
〈*参照 ミニ辞典 ・・・湯せん〉
鍋に熱湯を沸かしたなかに、一回り小さな鍋やボールを入れてそのなかで素材を調理する方法。
2.1を湯せんから外し、砂糖、ショウガ汁、牛乳を加えてよく混ぜたあと、小麦粉とベーキングパウダーを加えまんねん。
3.2にオートミールを入れ、よく混ぜ合わせまんねん。
4.天板にサラダ油を薄く塗り、小麦粉を均一にふって余分な粉ははたいて落としまんねん。
5.4の天板の上に3のタネを、小さじに1ずつぐらいを5~6cm間隔で落とし入れ、200度のオーブンで焼きまんねん。
6.タネがプツプツと音を立てながら、溶けるようにして広がっていきまんねん。こんがりと焼き色がつくまで焼きまんねん(3~4分目安)。
7.天板をオーブンから出し、粗熱をとってからまだ柔らかいうちにめん棒やらなんやらにのせて自然なカールを作るんや。
*完全に冷めると美しいカールができまんねん。

ポテトとチーズのスフレ

焼きたてのふんわりした口当たりがおいしいスフレ。難しそうに思われまっけど、材料もつくり方もいたってシンプル。ベースとなるクリームやらなんやらに卵黄を混ぜ、しっかりあわ立てたメレンゲを加えて焼くだけや。
「ポテトとチーズのスフレ」は、ジャガイモをベースにした、チーズの香りが高いスフレや。ブランチや受験生のお夜食にいかがでっしゃろわ。身体がホクホク温まるんや。
ポテトとチーズのスフレ レシピ
★お菓子 手作りポイント!
・チーズは、グリエールチーズがお勧めやけどアンタ、カッテージチーズやクリームチーズでもおいしくできまんねん。
◆材料(4人分)
・ジャガイモ・・・3個
・卵・・・3個
・チーズ・・・60g
・牛乳・・・2/3カップ
・バター・・・40g
・塩・・・少々
・ナツメグ・・・少々
・粉チーズ・・・少々
◆下ごしらえ
・ジャガイモは1cmの厚さの半月切りにして水にさらしたあと、柔らかくなるまでゆでて水をきり、裏ごししまんねん。
◆つくり方
1.牛乳にバター、塩、ナツメグを加えてゆっくりと温めまんねん。
2.1に、裏ごしたジャガイモを入れ、次に卵黄を入れてよく混ぜ、さらにチーズを加えてなめらかにし、よく冷ましまんねん。
3.別のボウルに卵白と塩少々を加え、ピンと角がたつくらいまで固く泡立て、2とあわせ、さっくりと混ぜまんねん。
4.スフレ型にバター(分量外)を塗り、2/3の高さまで3を流しいれ、粉チーズをふって、200度に熱したオーブンで20~30度焼きまんねん。
*オーブントースターを用いるときはアルミホイルをかぶせて時間を少なくしまんねん。
スフレはオーブンから出して時間がたつとしぼんでしまいますわ。熱々をタイミングよくいただきまひょわ。

オレンジスフレ

ふわっとした泡のような口当たりがおいしいスフレ。「スフレ」はフランス語で「吹く」を意味しまんねん。ふっと吹いたらとんでしまいそうなふわふわ感が魅力や。天火から出したとたんにしぼんでしまうので、食べるタイミングが大切。テーブルをセットし、焼き上がりをわくわくしながら待ちまひょわ。
オレンジの皮をそのまんま器に使いたんや。香り豊かなスフレをお楽しみおくんなはれ。
オレンジスフレ レシピ
★お菓子 手作りポイント!
・オレンジの果肉を取り出すときに、底にちびっと果肉を残しまひょわ。温かいオレンジがよりいっそう香りを引き立たせまんねん。
・オレンジの底をちびっと平らに切るとすわりがよくなるんや。
・牛乳は温めることで卵黄と馴染みやすくなるんや。
・スフレは時間が勝負や。タネができたらすぐにオレンジの皮のカップにつめて焼きまんねん。食べるときも、泡がしぼんでしまいまへんうちに食べまひょ!
◆材料(8人分)
・オレンジ・・・8個
*スフレ種
・卵・・・2個
・砂糖・・・小さじ2
・薄力粉・・・大さじ1
・牛乳・・・3/4カップ
◆下ごしらえ
1.オレンジは上1/4あたりで切り離し、カップにするほうの下の果肉をくり抜きまんねん。このとき果肉を1/3ほど残しておきまんねん。くり抜いた果肉は汁を絞り、鍋で180ccになるまで煮詰めて冷ましておきまんねん。
2.卵を卵黄と卵白に分けまんねん。
3.牛乳は60度程度に温めまんねん。
◆つくり方
1.ボウルに卵黄と砂糖小さじ1を入れてよくすり混ぜ、小麦粉を加え、さらに温めた牛乳を順に混ぜてよく混ぜまんねん。
2.1を弱火にかけてとろりとするまで煮て火からおろし、煮詰めたオレンジの汁を加えまんねん。
3.別のボウルで卵白をしっかりと泡立て、残りの砂糖小さじ1を加えて混ぜまんねん(メレンゲ)。
4.2に3のメレンゲを2回にわけてさっくり混ぜまんねん。
5.4をオレンジのカップに入れて、200度のオーブンで約20分焼きまんねん。
*切り離したオレンジの上部分を添えて召し上がれ!

サツマイモとリンゴの重ね焼き

手作りならではの素朴なデザートや。秋、サツマイモとリンゴの収穫期にたっぷり食べたいお菓子や。リンゴもサツマイモも繊維がたっぷり! 便秘がちな方にはうってつけの食材や。ダイエット中の方は、お砂糖を控えめにし、サツマイモとリンゴの自然の甘さを生かしても、充分、おいしく召し上がっていただけまんねん。お子様から、おじいちゃん、おばあちゃんまで、家族みんなでどうぞ!
サツマイモとリンゴの重ね焼き レシピ
★お菓子 手作りポイント!
・リンゴは果皮に張りあがり、実が引き締まったものがおいしいや。
・サツマイモは水につけてアクを抜いて使いますわ。
・レモン汁は、リンゴの変色を防ぎ、仕上がりをさわやかにしまんねん。
・ふたをして弱火でじっくりと蒸し焼きにしまんねん。
◆材料(4人分)
・サツマイモ・・・1本
・リンゴ・・・1個
・レモン汁・・・大さじ4
・無塩バター・・・小さじ3
・砂糖・・・大さじ4
・シナモン・・・少々
◆下ごしらえ
・サツマイモは、皮つきのまんまよく洗い、厚さ3mmの半月切りにし、水につけてアクを抜いたあと、水気をきっておきまんねん。
・リンゴは皮と芯を除いて厚さ4mmのいちょう切りにし、レモン汁をふるんや。
◆つくり方
1.鍋の底にバターを薄くぬり、リンゴ、サツマイモ、砂糖、バターの順に入れて材料の高さの2/3まで水を入れまんねん。
2.ふたをして弱火でコトコトと20分煮まんねん。
3.器に盛ってシナモンをふり、召し上がれ!

アイスクリーム

手作りのアイスクリームならお子はんにも安心や。基本のレシピをマスターしたら、インスタントコーヒーを加えてモカ味に、ラム酒に浸したレーズンを加えてラムレーズンに! やらなんやら、素敵にアレンジしておくんなはれ。
アイスクリーム レシピ
★お菓子 手作りポイント! 
・粉ゼラチンを白ワイン(粉ゼラチンの3倍量)でしとらせると、大人向けのおしゃれな風味になるんや。
・牛乳は温めたものを使おるけどダンさん、ゆっくりとかき混ぜながら温めまんねん。卵黄と混ざりやすくなるんや。
・卵黄はいっぺん固まってしまうともとに戻せまへん。中火で、絶えずかき混ぜながらとろりとさせまんねん。煮かたが足りまへんと卵黄臭さが残ってしまいますわ。
・生クリームを加えてよくかき混ぜ、冷やしてからまた取り出してかき混ぜまんねん。よくかき混ぜて空気をようけ含ませるほどふんわりした口当たりになるんや。
◆材料(500ml分・・・5人分)
・粉ゼラチン・・・小さじ1
・水・・・大さじ1(粉ゼラチンの3倍量)
・牛乳・・・200cc
・生クリーム・・・200cc(牛乳と生クリームは同量)
・卵黄・・・3個
・砂糖・・・80g
・バニラエッセンス・・・4~5滴
・ミントの葉・・・飾り用
◆下ごしらえ
1.ゼラチンを分量の水でしとらせまんねん。
2.牛乳をゆっくりと温めまんねん。
◆つくり方
1.卵黄と砂糖をよくすり混ぜ、温めた牛乳をちびっとずつ加えてよく混ぜまんねん。
2.1を中火にかけ、絶えずかき混ぜながらとろりとするまで煮まんねん。
3.2を火からおろし、ゼラチンを加えて余熱で溶かしまんねん。
4.3をこしきでこして、バニラエッセンスを加え、冷凍庫で冷やしまんねん。
5.4がとろりとするほどまでに冷えたら、取り出してかき混ぜ、8分立てにした生クリームを加えてよく混ぜまんねん。
6.5を冷凍庫で約1時間冷やしたら、取り出し、空気を含ませるようにしてかき混ぜ、もっかい冷凍室へ・・・これを何回か繰り返しまんねん。
*ふんわり固まったら器に盛りだして召し上がれ!
モカ味にするっちうときは、牛乳の一部でインスタントコーヒーを溶かし、レシピの4(バニラエッセンスを加えたあと)に加えまんねん。

ハニーケーキ

たっぷりのはちみつに、くるみの香ばしさとレーズンの香りが高い芳醇なケーキや。切り分けてひとつひとつラッピングすればすてきなプレゼントになるんや。はちみついっぱいの栄養満点なケーキを是非、手作りしまひょ!
ハニーケーキ レシピ
★お菓子 手作りポイント!
・レーズンはお湯でさっと洗うか、ラム酒にちーとの間つけておくとしなやかになるんや。
・クルミの代わりに、アーモンドやペカンナッツやらなんやらにしてもおいしい! ゴマもgood! 軽くオーブンでローストしてから用いると、香ばしいや。
・クルミを刻むときに、下に紙を敷いて切るとあとで扱いが楽や。
・オーブントースターを用いるときはアルミホイルをかぶせて時間を少なくしまんねん。
・角型がなくても大丈夫! 25cm四方の箱型になるように2枚重ねた紙の4隅をホッチキスで留めて作ればええやよ。
◆材料(25cm×25cmの天パン1枚分)
・バター・・・100g
・砂糖・・・80g
・はちみつ・・・100g
・牛乳・・・50cc
・重曹・・・小さじ2/3
・ベーキングパウダー・・・小さじ1
・レーズン(アンズやらなんやらもOK!)・・・80g
・クルミ・・・80g
・小麦粉・・・200g
・シナモン・・・小さじ2/3
・ジンジャー・・・小さじ1/2
◆下ごしらえ
・レーズン・・・お湯で洗うか、ちーとの間ラム酒につけて柔らかくしまんねん。
・クルミ・・・粗く刻みまんねん。
・小麦粉、シナモン、ジンジャー・・・合わせてふるいにかけまんねん。
◆つくり方
1.バターをクリーム状に練り、砂糖を2~3回に分けて加え、あわ立てるようにしてよく混ぜまんねん。
2.卵を溶きほぐし、1にちびっとずつ加え、はちみつも加えまんねん。
3.牛乳に重曹を入れてとかし、まず半分の量を2に加えて混ぜまんねん。
4.3に刻んだレーズンとクルミを加えて全体を混ぜ、粉類(小麦粉、シナモン、ジンジャーを合わせたもの)の半量を混ぜまんねん。
5.4に残りの牛乳、さらに残りの粉類を順に入れ、全体を混ぜまんねん。
6.天板にオーブンシートを敷き、5のタネをぴったり流し込み表面をならしまんねん。
7.160~170度のオーブン(中段)で約30分焼きまんねん。
8.完全に冷めてから、シートごと型から取り出し、切り分けまんねん。

ヨーグルト入りブラマンジェ

ブラマンジェは、フランス語で「白い食べ物」ちう意味や。砂糖を加えたコーンスターチを牛乳で溶き延ばしながら煮詰めて冷やし固めるのが本来のつくり方・・・でも、ゼラチンの助けを借りてもっと簡単に作りまひょわ。ヨーグルトを入れてさっぱり仕上げまひょわ。アーモンドエッセンスの香りがポイントや。
ヨーグルト入りブラマンジェ レシピ
★お菓子 手作りポイント!
・牛乳は煮立たせへんことが大切。
・レシピでは甘みを控えていますわ。甘みが足りまへんときには、ソースで調節しまひょわ。生のフルーツを回りに飾ったり、中に混ぜでもええやね。
・ゼラチンをしとらせる水を白ワインにかえると、ぐんと大人っぽいデザートに!
◆材料(4人分)
・粉ゼラチン・・・小さじ11/2
・水(または白ワイン)・・・大さじ11/2
・牛乳・・・カップ1
・砂糖・・・大さじ41/2
・プレーンヨーグルト・・・カップ1
・アーモンドエッセンス・・・少々
*ソース
・イチゴ・・・大さじ1
・水・・・大さじ1
・ラム酒・・・少々
◆つくり方
1.分量の水(または白)ワインで粉ゼラチンをしとらせまんねん。
2.鍋に牛乳と、1のゼラチンを入れて煮溶かしまんねん。牛乳を煮立たせへんように用心しまんねん。
3.2をこし器でこし、あら熱をとるんや。
4.3にヨーグルト、アーモンドエッセンスを加え、均一になるように混ぜながら冷やしまんねん。
5.とろりとしてきたら、水でぬらした型に流し入れ、冷蔵庫で冷やし固めまんねん。
6.ソースをつくるんや。鍋にイチゴジャムと水、酒を入れて煮ながら延ばしまんねん。甘みを強くしたい方は砂糖を加えまんねん。
*5を型から出して、ソースを添えてもらうで。

みたらし団子

甘辛いタレがおいしいみたらし団子を手作りしまひょわ。
現在ではすっかりおなじみのこの団子、京都の加茂みたらし茶屋が発祥や。京都の下鴨神社境内の御手洗池(みたらしのいけ)の水泡を模して作られたのだそうや。
びっくりするくらい簡単に手づくりできまんねん。上新粉だけでは堅くなりがちやので、白玉粉を加えるトコロがおいしさの秘訣や!
みたらし団子 レシピ
★お菓子 手作りポイント!
・上新粉に白玉粉を混ぜることで、お団子が固くなるのを防ぎまんねん。
・上新粉には熱湯を用いることで、早く糊化し、まとめやすくなると共に、白玉粉とも交わりやすくなるんや。
◆材料(4人分・・・8串)
・上新粉・・・200g
・熱湯・・・1カップ弱
・白玉粉・・・30g(上新粉の15パーセントが目安)
・水・・・大さじ2
*タレ
・砂糖・・・大さじ6
・水・・・大さじ4
・しょうゆ・・・大さじ2
・片栗粉・・・小さじ2
◆つくり方
1.ボウルに上新粉を入れ、熱湯を加えて箸を使ってかき混ぜまんねん。
2.1に、分量の水で溶いた白玉粉を加え、手でこねてまとめまんねん。
3.蒸し器にぬれ布きんを敷き、2を4つにちぎって並べ、15~20分蒸しまんねん。
4.3が蒸しあがったら、ひとつにまとめ、水にちびっとつけてあら熱をとるんや。
5.4を小さく丸めて3個ずつ串に刺しまんねん。
6.熱した網の上で表面にちびっと焼きめをつけまんねん。
7.タレの材料を合わせて弱火にかけ、とろりとするまで煮詰めまんねん。
8.6にタレをたっぷりからめて召し上がれ!

焼きリンゴ

甘いものが苦手な方も、おいしく食べていただける、甘さ控えめのデザートや。出来立ての熱々を召し上がってもええやし、冷やして生クリームで飾ってもおしゃれやね。フリージング可能や。リンゴがたくはん手に入ったときにまとめて作ってみてはどうでっしゃろわ。
焼きリンゴ レシピ
★お菓子 手作りポイント!
・リンゴの種類や糖度によって砂糖の量を加減しまんねん。控えめにしておいて、あとでアプリコットソースをかけるやらなんやら、食べるときに調節してはどうでっしゃろわ。
・リンゴの形が崩れるくらい、しっかりと焼いたほうがおいしいや。
・レシピでは、大人向けにワインを用いていますわ。お子様にはワインの量を控えてあげておくんなはれ。
◆材料(4個分)
・リンゴ・・・4個
・砂糖・・・大さじ4(お好みで調節)
・バター・・・大さじ2
・シナモン・・・少々
・白ワイン・・・1/2カップ
・熱湯・・・1/2カップ
*ホイップクリーム、アプリコットソース(お好み)
◆つくり方
1.リンゴをよく洗い、芯を真ん中あたりまでくり抜きまんねん。包丁で皮目に縦に4本浅い切込みを入れまんねん。
2.1の芯をくり抜いたトコに、砂糖を小さじ2、バター大さじ1/2ずつつめて、シナモンをふるんや。同様に4個作るんや。
3.耐熱容器にリンゴを並べ、白ワインと熱湯をそそいで、ふたをしまんねん。
4.300℃のオーブンで約30分蒸し焼きにしまんねん。
5.ときどき煮汁をスプーンでかけながらさらに5~10分、焼いてできあがり!
*あら熱が取れたら、ホイップクリームやアプリコットソースを飾ると、おしゃれなデザートになるんやね。

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