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イチゴのミルフィーユ

ヒラヒラとはがれてくるパイ皮の軽さと、3層のパイに挟まれたかスタードクリームのなめらかさが絶妙のコンビネーションのミルフィーユ。ミルフューユとは、フランス語で「千枚の葉」を意味しまんねん。幾重にも枯葉を重ねたような繊細な層は、バターを包んだ生地を折り込むことで作られまんねん。
この折パイの生地をいちから手作りするのはエライやので、市販のパイシートを使って手軽に作りまひょわ。中にはさむカスタードクリームも電子レンジを使えば超簡単や! フレッシュなイチゴをたっぷり入れて召し上がれ!
お手軽イチゴのミルフィーユ レシピ
★お菓子 手作りポイント!
・焼いたときに生地がふくらまないように、全面に空気の穴をあけておきまんねん。
・牛乳はぬるいぐらいに温めておくと馴染みやすいや。
・電子レンジでカスタードクリームを作るとき、加熱むらを防ぐために2度にわけて加熱しまんねん。最初はラップをし、途中で全体をかき混ぜ、次はラップなしでもっかい加熱しまんねん。
◆材料(5個分・・・市販のパイシート1枚分)
・市販のパイシート・・・1枚(20cm×20cm)
・イチゴ・・・40粒程度
*カスタードクリーム
・卵黄・・・3個分
・グラニュー糖・・・80g
・牛乳・・・11/2カップ
・バニラエッセンス・・・少々
・薄力粉・・・大さじ3強
・サラダ油・・・少々
・粉砂糖(仕上げ用)・・・少々
◆下ごしらえ
・イチゴはへたを除いて縦半分に切るんや。
・牛乳をぬるい程度に温めておきまんねん。
◆つくり方
*パイ皮を用意しまんねん。
1.天板に薄く油を塗り、パイシートをのせて全面にフォークで穴をあけまんねん。
2.1を220度のオーブンに入れ、うっすらと色づき、浮き上がってくるまで約10分焼きまんねん。
3.2は熱いうちに取り出し、網の上で冷ましまんねん。
*電子レンジを使ってカスタードクリームを作るんや。
4.耐熱容器に割りほぐした卵、グラニュー糖、ふるった小麦粉を入れてよく混ぜまんねん。
5.温めた牛乳を4にちびっとずつ入れて溶き延ばし、バニラエッセンスを加えてさらに混ぜまんねん。
6.5にラップをふんわりとかけ、電子レンジで約4分加熱しまんねん。
7.レンジから取り出し、全体をよく混ぜなめらかにしまんねん。
8.今度はラップをせんで、約2分電子レンジで加熱しまんねん。
9.泡だて器でよく混ぜまんねん。
*仕上げ
10.3で冷たんやパイシートを横に3つに切り分け、3枚をひと重ねにして間にカスタードクリームとイチゴを挟みまんねん。
11.4cm幅に切り(5等分)、粉砂糖をふって出来上がり!
包丁はよく切れるもので、刃先を向こう側にいれ、一気にスパッとおろして切ることが大切!


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レアチーズケーキ

夏に是非、手作りしていただきたいお菓子や。火を使いまへんのでお子はんといっしょに作ってもええやね。焼いたチーズケーキよりもしっとりなめらか。クリームチーズのおいしさが生きまんねん。
レシピでは、チーズケーキの土台にクラッカーを用おるけどダンさん、冷やし固めたタネだけでも充分、おいしいやよ。
レアチーズケーキ レシピ
★お菓子作りのポイント! 
・クリームチーズは溶かさんと柔らかく。
湯せんにして柔らかく練るんや。よく練れておらへんと舌触りが悪くなるんや。せやけどダンさん、クリームチーズを溶かしてしまうと、中に空気が含まれず、軽さが消えてしまいますわ。湯せんの温度が大切や。
・ゼラチンをワインでしとらせまんねん。
ゼラチンをしとらせるときに水ではなくワインを用いることで風味が増しまんねん。あとでワインを加えようとするとタネが柔らかくなりすぎてしまいますわ。
・卵黄と砂糖は湯せんにして、するようによく混ぜまんねん。
砂糖を加えることで卵黄のたんぱく質が固まるのを防ぎ、なめらかな舌ざわりになるんや。
・卵黄に砂糖を加えたら、すぐに混ぜまんねん。
卵黄の水分を砂糖が吸収し、がちがちに固まってしまいますわ。
・クリームチーズと卵黄を混ぜるときは、クリームチーズに卵黄をちびっとずつ加えて馴染ませていくようにしたほうが混じりやすいや(クリームチーズのほうが粘り気が強いため)。
・型にラップを敷くと、取り出すときに便器...おっとちゃうわ,便利や。
・パート台には、ソーダクラッカーが最適。
甘みのないソーダクラッカーは、チーズの味をそこないまへんことからチーズケーキの底や側面やらなんやらに用いるパート台に最適や。
・ソーダクラッカーにアプリコットジャムを塗ると、タネと馴染みやすく風味がましまんねん。
◆材料(1回適量・・・8~10人分)
*チーズケーキのタネ
・卵黄・・・2個
・砂糖・・・カップ1/3強
・クリームチーズ・・・250g
・粉ゼラチン・・・大さじ1/3
・白ワイン・・・大さじ4
・生クリーム・・・カップ1
・レモン汁・・・大さじ2
・オレンジキュラソー〈*参照 ミニ辞典〉・・・小さじ1(あれば)
・ソーダクラッカー・・・約10枚
・アプリコットジャム・・・適量
〈*参照 ミニ辞典・・・オレンジキュラソー〉
ブランデーやらなんやらにオレンジの皮の香りと、糖分を加えたお酒の一種。オレンジのリキュールやけどアンタ、果皮のみを使用し、果汁や果肉は原則として用いられまへん。
◆下ごしらえ
1.ゼラチンはワインをふりいれしとらせまんねん。
2.生クリームはとろりとするくらいに泡立てまんねん。
3.クラッカーの片面にジャムを塗るんや。
◆つくり方
1.クリームチーズは湯せん〈*参照 ミニ辞典〉にして柔らかくクリーム状に練るんや。
〈*参照 ミニ辞典・・・湯せん〉
鍋に熱湯を沸かしたなかに、一回り小さな鍋やボールを入れてそのなかで素材を調理する方法。
2.ボールに卵黄と砂糖を入れ、湯せんにしてぽってりするまで泡立てまんねん。
3.2に、ワインでしとらせたゼラチンを入れて溶かし混ぜ、レシピ汁とオレンジキュラソーを加えまんねん。
4.1のクリームチーズに、3を加えてよく混ぜ、とろりとするくらいにあわ立てた生クリームも加えてさらに混ぜまんねん。
5.ラップをしいた型に4を流し、ジャムを塗ったクラッカーを、ジャムを塗った面が下側(タネに接する側)になるようにのせて、冷やしまんねん。
*冷えたら型から出し、切り分けて器に盛るんや。

ベイクドチーズケーキ

クリームチーズとサワークリームでさわやかなチーズケーキを焼きまひょわ。
材料を混ぜて焼くだけ! 意外に簡単やよ。
サワークリームは、生クリームに乳酸菌を加えて発酵させた、ペースト状のクリームや。さわやかな酸味とこってりとしたコクがええトコ。ビーフストロガノフやらなんやらの煮込み料理に添えられることもあるんや。
ベイクドチーズケーキ レシピ
★お菓子 手作りポイント! 
・サワークリームがない場合は、生クリームで代用OK!その場合は、薄力粉をぶちこむ直前に混ぜまんねん。
・レモン汁に、レモンの皮のすりおろしを加えるとよりさわやかに。
・型は、底が抜けるタイプが扱いやすいでっしゃろわ。型がなくても、アルミケースでも大丈夫や。
・型の底と側面にビスケットとバターを加えて練り混ぜたものを敷いてもええやね。
・完全に冷めてから型から取り出しまんねん。
・オーブントースターを用いるときは、焦げやすいのでアルミホイルをかぶせて20分弱焼きまんねん。
◆材料(1回の適量)
・クリームチーズ・・・250g
・サワークリーム・・・200ml(無い場合は生クリームでもOK!)
・グラニュー糖・・・80g
・卵・・・2個
・レモン汁・・・大さじ2
・薄力粉・・・大さじ2
・型用バター・・・適宜
◆下ごしらえ
・クリームチーズ・・・室温に戻しまんねん。
*電子レンジで1分加熱してもOK!
・薄力粉をふるいますわ。
・卵をよく溶きほぐしまんねん。
・レモン汁を絞るんや。
・型の底と側面に薄くバターを塗り、オーブンシートを敷きまんねん。
◆つくり方
1.ボウルにクリームチーズとサワークリームを入れて木べらで混ぜまんねん。
2.なめらかになりよったら泡だて器でクリーム状によく練るんや。
3.2にグラニュー糖を入れてよくすり混ぜまんねん。
4.卵をちびっとずつ加えてさらによく混ぜまんねん。
5.マヨネーズよりもゆるめになりよったら、レモン汁と薄力粉を混ぜ合わせまんねん。
6.生地を型に流しいれ、180度に温めオーブンで40分焼きまんねん。
7.完全に冷めてから型から取り出しまんねん。

タルトタタン

リンゴがカラメル色に焦げた不思議なアップルパイ。その昔、タタン姉妹がアップルパイを焼こうとしてうっかりパイ生地を敷くのを忘れてしまいたんや。慌てた彼女たち、大急ぎでリンゴの上にパイ生地をのせて焼いたのや! すると?底の砂糖が香ばしく焦げて不思議な、おいしいお菓子になりよったのや!
焦がしたグラニュー糖が何とも素朴なパイや。レシピでは、市販のパイ生地を使って気軽につくりまひょ!
タルトタタン レシピ
★お菓子 手作りポイント! 
・リンゴは酸味の強い紅玉が合いますわ。酸味が足りまへん場合には、レモン汁でおぎなってはどうでっしゃろわ。
・リンゴは焼き色がつくくらいまでじっくりバター焼きにすると甘みが増しまんねん。強火で水分をしっかり飛ばしてしまうことがコツ!
◆材料(直径24cmの丸型1個分)
・リンゴ・・・4個
・レモン汁・・・1/4個分
・無塩バター・・・大さじ21/2
・グラニュー糖・・・100g
・パイ生地・・・1枚
・ブランデー・・・大さじ1
◆つくり方
1.リンゴは8等分に切って芯を取り除き、レモン汁をふるんや。
2.フライパンにバターの1/2量を広げ、グラニュー糖の1/2量を全体にふりかけ、ぐつぐつ煮立ってきたら、リンゴを入れて強火で炒め、ブランデーをふるんや。
3.焼き型に、2のリンゴを放射状にきっちりと並べ、フライパンに残った煮汁も注ぎまんねん。
4.3の上に残りのバターをトコどころちぎって並べ、グラニューの残りもふって、150度のオーブンで40分焼きまんねん。
5.4が焼け、粗熱が取れたら、上からパイ生地をかぶせ、フォークでトコどころつついて穴をあけ、200度のオーブンで20分強焼きまんねん。
6.5が焼けたら、仕上げにもういっぺん、型ごと直火にかけ、底に溶けた砂糖液を焦がしまんねん。
7.盛り付けは、型のうえに一回り大きな平皿をかぶせて引っくり返しまんねん。
*大丈夫かな?と心配になるほど、焼いて、焦がして、また焼いて・・・と、実にワイルドな手作り感満喫のパイや。

ピーチシャーベット

のどごしさわやかなピーチシャーベットを、缶詰の桃を利用して作るんや。こってりとした食事のあとのデザートにピッタリやね。火を使いまへんのでお子はんでも簡単にできまんねん。
ピーチシャーベット レシピ
★お菓子 手作りポイント! 
・みぞれ状に固まったタネをよくかき混ぜ、空気をたくはん含ませるのがふんわり感を出すためのコツや。
・ふんわりなめらかな口当たりの秘訣は、イタリアンメレンゲ〈*参照 ミニ辞典〉。ムースやらなんやらにも応用可能やのでしっかりマスターしまひょわ。
◆材料(4人分)
・白桃(缶詰)・・・300g
・砂糖・・・10g
・レモン汁・・・1/2個分
・水・・・カップ1
*イタリアンメレンゲ〈*参照 ミニ辞典〉
・卵白・・・1個分
・グラニュー糖・・・30g
・水・・・30g
・ホワイトキュラソー(あれば)・・・大さじ2
・ミントの葉・・・適宜
〈*参照 ミニ辞典・・・イタリアンメレンゲ〉
卵白をあわ立てて砂糖を加えたものを「メレンゲ」とええまんねん。ムースやシャーベットのように、タネにメレンゲを加えたあとに火を通さないものの場合、せっかくふんわりとあわ立てた気泡がつぶれてしまうことがあるんや。そのため、熱いシロップを使って卵白に火を通し、ふんわり感を保たせるための独特の工夫をして作ったメレンゲを、「イタリアンメレンゲ」とええまんねん。
◆つくり方
1.白桃、砂糖、水、レモン汁をいっしょにミキサーにかけまんねん。
2.1にホワイトキュラソーを加え、容器に流しこんで冷凍庫に入れまんねん。
3.2がみぞれ状になりよったら冷凍庫から取り出し、空気を含ませるように全体をフォークやらなんやらでよくかき混ぜ、もっかい冷凍庫に戻しまんねん。これを30分ごとに4~5回繰り返しまんねん。
4.イタリアンメレンゲを作るんや:
◆イタリアンメレンゲの作り方
A.卵白をあわ立て、砂糖を加えてさらにツノがたつほど硬く泡立てまんねん(メレンゲ)。
B.鍋にグラニュー糖と水を入れて中火にかけ、かき混ぜんと、色づかんと糸を引く程度まで煮詰めまんねん。
C.「A.」のメレンゲに「B.」のシロップをちびっとずつ加えて泡だて器で手早くかき混ぜまんねん。これがイタリアンメレンゲや!
5.3に4のイタリアンメレンゲを加え、全体に混ぜ合わせ、もっかい冷凍庫で冷やし固めまんねん。
*器に盛り、ミントの葉を飾って出来上がり!

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